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歯をなくされた方に

スマイルデンチャー(弾性義歯)

入れ歯を入れている方、入れ歯とみえない為に。

金属を使わない!

テレビ・雑誌でも話題になった弾性義歯。これなら笑顔に自信が持てます。

スマイルデンチャーは良いことがいっぱい!

  • 食べ物が挟まることが少ない。
  • 薄く、軽く、弾力がある素材。
  • とてもよくフィットします。
  • 金属の鉤がなく美しい口元。
  • 金属アレルギーの方に最適。
  • 透明感があり歯ぐきと一体感

患者様に実際に試していただきました!

エステニア(ハイブリッドセラミックス)

エステニアは、ポーセレンの強度、審美性とレジンの操作性をあわせもつ、ハイブリッドセラミックスという修復材料です。陶材の欠点を有機材料の技術で解決した、天然歯の再現に最も適した歯冠修復材料です。臼歯咬合に耐えうる強度と耐磨耗性を有しております。

インプラント

インプラントって何?

歯科用インプラントとは、失われた天然歯の根の部分の代わりをする小さな純チタンの人工歯根のことです。

この人工歯根をあごの骨にいれ、その上に人工の歯をしっかりと固定します。インプラントのヘッド部に新しい人工歯をしっかり固定します。

新しい歯(人工歯)はインプラントに固定され、とても自然に見えます。

インプラントはアゴの骨にしっかり固定され、やがて自然に骨と結合します。 適切にお手入れを行えば、インプラントは天然歯に代わる魅力的な半永久的解決法です。

インプラント治療の利点

  • 取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯を入れることができます。
  • 取り外し式の入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入ったときの痛みがなくなります。
  • インプラントによる入れ歯なら、天然の歯とほとんど同じ環境で噛めます。 自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すことも全く平気です。
  • 噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスのよい食事が 楽しめます。楽しい食事は身体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。

インプラントと従来の治療法の違い

歯が1本抜けた場合

歯が数本抜けた場合

歯が全部抜けた場合

ミニインプラント

ミニインプラントとは

少量の麻酔をして、直径1.8mmの細いチタン製ネジを 歯ぐきの上から埋め込みます。 麻酔をしますので痛みはありません。 そして入れ歯の裏側に特殊な金具を付けてちょうど ホックで留める様に入れ歯とネジは、「カチッ!」と かみ合い簡単に入れ歯を留めたり外したり出来ます。

※ミニインプラント埋入手順の詳しい説明はこちら

ミニインプラントの特徴

  • 治療は1回の来院で終了します。
  • 麻酔をして治療します。
  • 歯ぐきを切りません。
  • 治療後すぐ食事が出来ます。
  • 痛みはほとんどありません。
  • 入れ歯が動かなくなります。
  • 入れ歯の着脱が自由です。
  • 入れ歯がカチッと止まりますのでグニャッと動かなくなります。
  • 固いものやひっつくもの、軟らかいものを咬み切ったり、沢庵が咬めます。
  • 十分に咬めなくて、丸のみしていたので胃腸が弱かったのが、強くなり、顔色も良くなり、 若々しくなります。
  • 入れ歯がきっちり止まるので動かないので、気にしないで思いっきり会話をしたり、笑ったりできます。

セラミックブリッジ

ブリッジとは、歯が1~2本ない場合、隣接する歯を利用して人工の歯を作る最も一般的な方法です。

健康保険でも治療することができますが、材料、方法などは決められているため、審美性(見た目)は考慮されません。また、ブラックマージン(唾液によって土台として使用した金属が流出し、歯肉に沈着する状態)になる場合があります。

そのため、体にやさしくて見た目にも美しい歯を希望される場合には、セラミック(陶材)でブリッジをすることをおすすめします。また見た目にも天然歯との違いが全くわかりませんので、歯が全部ある場合でも歯を美しくし歯並びを変えるときなどにもこの方法が使われます。

義歯(下の歯が外れやすい、動く、痛くて咬めないという人の為に)

義歯とは、歯が多数欠損した場合の、着脱が可能な人工の歯を用いた治療法です。
「入れ歯」とも呼ばれています。

義歯のいろいろなデザイン

1歯欠損の修復補綴

1歯欠損の場合は、取り付け型義歯(ブリッジ)と取り外し型義歯(可撤性義歯、局部義歯)のどちらも適応できます。

①ブリッジの場合

ブリッジは異物感がなく義歯が動かないという特長がありますが、欠損の両側の歯を削らなくてはならないという欠点があります。

②1本義歯の場合

可撤性義歯は、歯を削ることはありませんが、違和感が強く、義歯が動いてよく噛めないといった欠点があります。

左右の欠損部の連結

①金属の連結装置

左右に分かれた欠損部の義歯を1個の義歯にするために連結しますが、金属の連結装置(バー)にする場合は、既成のものを曲げるときと、鋳造して作る場合があります。
既成のものは安価で簡便ですが、適合性が劣ります。

②レジンの連結装置

連結装置として義歯材料と同じレジンを使う場合があります。適合は良いが、強度に不安があります。

複雑な欠損を1個の義歯に

①前歯と臼歯の欠損を義歯で

前歯欠損と臼歯欠損を可撤性義歯にする場合は金属のバネ(クラスプ)が見えたり(審美障害)、バネのかかった歯が痛む(負担過重)ことになり、デザインや作製精度に技術と配慮が必要になります。

②中間欠損と遊離端欠損の複合義歯

中間欠損(両側に歯が存在する場合)と遊離欠損(最後方歯がない場合)を1個の義歯にする場合は、義歯の動きや支台歯にかかわる負担などが異なりきわめて難しい義歯になり、印象採得、咬合採得、設計などの一連の作業に高度な技術と配慮が必要になります。

欠損修復(補綴)の治療の流れ【総入れ歯の場合】