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審美治療 ~白い歯・美しい歯ぐきのために

ホワイトニング (歯を白くする)

ホワイトニングで白い歯にすることで自信ができます。

ホワイトニングは、薬を入れた歯形トレーを歯にかぶせることにより薬が歯に染込んで白くなるものです。アメリカでは低濃度の薬剤が入ったものが販売され、爆発的に売れていますが、効果的に歯の美白を行うためには、やはり歯科医院で適切な処置を受けることが一番の方法です。

通常は、歯のクリーニングを行った後で、オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)とホームホワイトニング(家庭で行うホワイトニング)を併用して、歯の美白をします。

歯のホワイトニングに要する時間

一般的には、光沢のある健康的な歯を得るために、1~2ヶ月かけてオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用してじっくりと白い歯を獲得していく方法がとられています。

自宅でのホームホワイトニングと2週間に一度、1回30分程度、歯科でのクリーニングとオフィスホワイトニングを行います。

ポーセレンラミネートべニア

審美性、強度、耐久性に優れているポーセレン(陶材)を被覆材として使用する修復方法です。

変色歯、エナメル質形成不全、斑状歯など広範な症例に対して審美的回復の高い効果があり、また歯質削除量を最小限にとどめるため、歯質保存にかなり有効です。

セラミック冠(フィネス)

クラウンあるいは「キャップを被せる」方法は、着色や変色に対する最も積極的な治療方法です。歯の表面全体を削り、人工材料に置き換えます。審美的なクラウンにはいくつかの種類があり、セラミック冠はセラミックを使用したクラウンのことです。

【メリット】
  • クラウンの中でもっとも審美的です。
  • 強度があります。
  • 金属を使用しない為、金属アレルギーの方に最適です。
【デメリット】
  • セラモメタルほど強度がありません。
  • 辺縁が欠けやすい。
  • 製作費用がかかります。

歯肉が退縮した場合の修理方法(オールセラミッククラウンの場合)

歯肉が退縮すると歯根部分が見えますが、必要があればポーセレンコンバットジョイントの場合と同様に、コンポジットレジンで審美的にマスクできます。

エンプレスインレー(セラミックの詰め物)

エンプレスインレーはオールセラミック材でできており、天然歯と見分けがつかないほど自然なばかりか、金属と違ってアレルギーの心配もありません。

また、ベニヤ(変色した歯や欠けた歯の治療に使う)やクラウン(歯が大きく欠けた場合の修復に使用)としても使用できるため、あらゆる症状に応用し、審美的な治療が可能です。